2008年06月11日

学生の「特例」による納付手続きはどうすればいいのか?

 20歳になると国民年金の被保険者になります。

でも、でもね。
20歳ってまだ学生だし、年金 月額14410円を納めるには
とても厳しいというかたには、「特例」の学生納付手続きが
あります。

この手続きをすることにより、老後の年金額には反映はされませんが、
受給資格期間には反映されるんです。
申請するのと、しないのでは雲泥の差があるんです。

■窓口は、学生が住民登録をしている市区町村の国民年金課
 (社会保険事務所でも対応してくれます。)

■手続きは、国民年金保険料学生納付と気宇j例申請書を
 記入。

■一緒にもっていくものは、学生証明書または、学生証のうつし
 と印鑑、そして、前年の所得があるときは、課税証明を
 ご持参を!(課税証明は、市区町村にて発行してくれます。)





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プロフィール
まゆまゆ
まゆまゆ
大阪府寝屋川市に生まれる。 大学卒業後、民間企業にて 販売・総務・人事 の職に就く。その後、人事コンサル会社併設の 社会保険労務士事務所にて勤務社会保険労務 士としてキャリアを積む。 在職中、企業の経営者・人事担当者様から労務 相談を受けるにつれ、「人とキャリア」ということに ついて深く興味を抱くようになり、独立行政法人 雇用能力・開発機構の主催するキャリアコンサル タント養成講座を受講する。その後、2006年12 月に独立し、山田真由子社会保険労務士事務所 を開設する。自らの3度の転職と多様な働き方 (出向・派遣・紹介予定派遣など)をもとに、現在、 社会保険労務士業のかたわら、民間や公的機関 にて求職者の就業への動機付けのサポートを行い就 職支援セミナー講師をしている。
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