2008年05月13日

経営改善に使える決算書の読み方・活かし方

 先日、公認会計士の飯野先生の
「経営改善い使える決算書の読み方・活かし方」という
セミナーを受講してきました。

■自己資本比率をたかめよう!
自己資本比率とは、純資産÷総資産合計のこと。

つまり、財務体質に強い会社をつくるためには
◎純資産をあげる

◎純資産合計をさげる

ことが必要。


そこで、具体的な施策として
・売掛金の回収期間を見直してみましょう
・商品の在庫をみなおしましょう
・過剰な品質の備品をかっていませんか?
(使わない機能がいっぱいついたコピー機など)


具体的なお話でしたよ。

まずは、自分の足もとから、見直すことが大切ですね。


Posted by まゆまゆ at 04:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 経営
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プロフィール
まゆまゆ
まゆまゆ
大阪府寝屋川市に生まれる。 大学卒業後、民間企業にて 販売・総務・人事 の職に就く。その後、人事コンサル会社併設の 社会保険労務士事務所にて勤務社会保険労務 士としてキャリアを積む。 在職中、企業の経営者・人事担当者様から労務 相談を受けるにつれ、「人とキャリア」ということに ついて深く興味を抱くようになり、独立行政法人 雇用能力・開発機構の主催するキャリアコンサル タント養成講座を受講する。その後、2006年12 月に独立し、山田真由子社会保険労務士事務所 を開設する。自らの3度の転職と多様な働き方 (出向・派遣・紹介予定派遣など)をもとに、現在、 社会保険労務士業のかたわら、民間や公的機関 にて求職者の就業への動機付けのサポートを行い 就職支援セミナー講師をしている。
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