2008年05月12日

心理学をどのように学びたいのか?

 最近、キャリア形成にかかわるお仕事をさせていただくに
つれて、心理学について興味を抱くようになりました。

以前から興味もありましたし、キャリアコンサルティングのときも
ロジャースという心理学者の手法など、心理学をかじる程度でした。

そこで、
「いったい、自分は心理学をどのように学びたいのか?」
はっきりしなかった・・・・

図書館で借りてきた素人向け(まさに私にぴったり!)の本をみつけました。
それは、「心理カウンセラーをめざす人の本」です。

心理学の領域には、下記のような学問があるようです。
一部、上記の本を引用させていただいています。

■臨床心理学・・・悩みや問題を抱えた人を援助する方法を考える学問

■教育心理学・・・教育過程における心の働きを心理学の知識と方法によって
           理解する学問

■発達心理学・・・人間の生涯の観察から発達の法則を発見しようとする科学

■認知心理学・・・認知を人間お情報処理過程とみなして進められる
           比較的若い学問

■犯罪心理学・・・犯罪行為をする場合の人間の心のあり方、動きについて
           研究する分野

■社会心理学・・・対人総合の作用から個人の行動を科学的に研究

■産業心理学・・・組織、消費、健康と人について考える分野

■人格心理学・・・臨床心理学の基礎ともなる、性格心理学ともよばれる分野

■家族心理学・・・家族がお互いに原因になれば結果にもなるという円環的な
           見方を基礎とする分野

■災害心理学・・・災害に対する人間の心理的な対応、災害と人間の行動
           などの心理を研究

■青年心理学・・・青年の心理を研究する学問

■知覚心理学・・・外部から情報をとりいれる五感をとうしてのプロセスを研究

■健康心理学・・・疾病の予防、健康維持・増進、生涯波多津、ヘルスケアなど
           を研究

■スポーツ心理学・・・スポーツの構造などから、スポーツをする人の技術を
             ひきだす研究

■環境心理学・・・環境と人間の相互作用を探求する分野

ざっと、シンプルにかかれているだけでもこのようにたくさんあります。

まずは、心理学を体系的に大枠でとらえて、何をどう学ぶのか考えてみることが
大切かなぁと感じました。

ものごとは、俯瞰して考えてみること。時には必要ですね。


QRコード
QRCODE
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
まゆまゆ
まゆまゆ
大阪府寝屋川市に生まれる。 大学卒業後、民間企業にて 販売・総務・人事 の職に就く。その後、人事コンサル会社併設の 社会保険労務士事務所にて勤務社会保険労務 士としてキャリアを積む。 在職中、企業の経営者・人事担当者様から労務 相談を受けるにつれ、「人とキャリア」ということに ついて深く興味を抱くようになり、独立行政法人 雇用能力・開発機構の主催するキャリアコンサル タント養成講座を受講する。その後、2006年12 月に独立し、山田真由子社会保険労務士事務所 を開設する。自らの3度の転職と多様な働き方 (出向・派遣・紹介予定派遣など)をもとに、現在、 社会保険労務士業のかたわら、民間や公的機関 にて求職者の就業への動機付けのサポートを行い 就職支援セミナー講師をしている。
オーナーへメッセージ