2007年12月27日

労働力人口、2030年にまでに約2割減少

 よく、「少子高齢化」と耳にしますが、
厚生労働省の推計では、

■労働力人口(15歳以上で仕事をしている人+失業者)は、
2006年・・・・6657万人
2030年・・・・5584万人(推計)

約2割減で労働力不足になります。

そこで、今後は、女性、高齢者、外国人などの就業支援や
働き方に注目していかなければいけませんよね。

Posted by まゆまゆ at 04:00 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) 労務管理
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プロフィール
まゆまゆ
まゆまゆ
大阪府寝屋川市に生まれる。 大学卒業後、民間企業にて 販売・総務・人事 の職に就く。その後、人事コンサル会社併設の 社会保険労務士事務所にて勤務社会保険労務 士としてキャリアを積む。 在職中、企業の経営者・人事担当者様から労務 相談を受けるにつれ、「人とキャリア」ということに ついて深く興味を抱くようになり、独立行政法人 雇用能力・開発機構の主催するキャリアコンサル タント養成講座を受講する。その後、2006年12 月に独立し、山田真由子社会保険労務士事務所 を開設する。自らの3度の転職と多様な働き方 (出向・派遣・紹介予定派遣など)をもとに、現在、 社会保険労務士業のかたわら、民間や公的機関 にて求職者の就業への動機付けのサポートを行い就 職支援セミナー講師をしている。
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