ドイツ・イギリス・フランス・日本・アメリカの医療費負担比較
先日、マイケル・ムーア監督の作品「シッコ」が話題になりましたよね。
この作品のテーマは、「アメリカの医療保険制度」。
アメリカには皆保険制度がなく、約4700万人が満足な医療をうける
ことができないという状況を描いている作品です。
そこで、今回は、各国の医療費の負担をとりまとめてみました。
■ドイツ・・・ 定額負担
外来は、3ヶ月10ユーロ(約1580円)
入院は、1日10ユーロで280ユーロが上限
■イギリス・・・原則自己負担なし
薬代などは一部負担あり
■フランス・・・ 償還払い方式(後から払いもどしされること)
外来は、3割負担
入院は、2割負担
■日本 ・・・原則3割負担(外来、入院)
■アメリカ・・・民間保険が主体。
公的医療制度は、高齢者と低所得者限定
こう比較してみると、日本は所得にかかわらず、3割負担なので、
低所得者ほど負担が大きいことがわかりますね。
この作品のテーマは、「アメリカの医療保険制度」。
アメリカには皆保険制度がなく、約4700万人が満足な医療をうける
ことができないという状況を描いている作品です。
そこで、今回は、各国の医療費の負担をとりまとめてみました。
■ドイツ・・・ 定額負担
外来は、3ヶ月10ユーロ(約1580円)
入院は、1日10ユーロで280ユーロが上限
■イギリス・・・原則自己負担なし
薬代などは一部負担あり
■フランス・・・ 償還払い方式(後から払いもどしされること)
外来は、3割負担
入院は、2割負担
■日本 ・・・原則3割負担(外来、入院)
■アメリカ・・・民間保険が主体。
公的医療制度は、高齢者と低所得者限定
こう比較してみると、日本は所得にかかわらず、3割負担なので、
低所得者ほど負担が大きいことがわかりますね。

