「健康保険法の主な改正内容」
最近、親しい方のブログをみたり、電話がかかってきたりすると
季節の変わり目のせいか、体調を崩されているんですね。
みなさんは、いかがですか?
ちなみに、私は元気です。
でも、二日酔いでしんど~い。自業自得です(笑)
そこで、今回は、めまぐるしく変化している「健康保険法の主な改
正内容」について書きます。(ただし、今後内容が変化する可能性があ
りますので、その点はご了承くださいね。)
【施行時期→改正内容】
■2006年10月
・現役並みの所得を有する70歳以上の高齢者の患者負担が、
2割→3割負担へ
・高額療養費自己負担限度額の引き上げ
・入院して長期療養している高齢者の「食事」「居住費」が自己負担に
・出産育児一時金を30万円→35万円へ引き上げ、受取代理制度導入
・埋葬料の低額化(一律5万円)
■2007年4月
・標準報酬等級上下限の改定
・標準賞与額の上限額を年間通算540万円に変更
・傷病手当金、出産手当金の見直し
・70歳未満の入院患者の高額療養費の現物給付化
・
■2008年4月
・高齢者医療制度の創設
・70から74歳の高齢患者の自己負担を1割→2割に引き上げ
・3歳から小学校就学前の子供の自己負担を3割→2割に引き下げ
・健保組合の保険料率上限変更
・特定健康診査の義務付け
・退職者医療制度の廃止(2016年までの経過措置あり)
これだけ改正あると、ついていくのしんどい。
制度自体がわかりにくいなぁと感じる今日この頃です。
季節の変わり目のせいか、体調を崩されているんですね。
みなさんは、いかがですか?
ちなみに、私は元気です。
でも、二日酔いでしんど~い。自業自得です(笑)
そこで、今回は、めまぐるしく変化している「健康保険法の主な改
正内容」について書きます。(ただし、今後内容が変化する可能性があ
りますので、その点はご了承くださいね。)
【施行時期→改正内容】
■2006年10月
・現役並みの所得を有する70歳以上の高齢者の患者負担が、
2割→3割負担へ
・高額療養費自己負担限度額の引き上げ
・入院して長期療養している高齢者の「食事」「居住費」が自己負担に
・出産育児一時金を30万円→35万円へ引き上げ、受取代理制度導入
・埋葬料の低額化(一律5万円)
■2007年4月
・標準報酬等級上下限の改定
・標準賞与額の上限額を年間通算540万円に変更
・傷病手当金、出産手当金の見直し
・70歳未満の入院患者の高額療養費の現物給付化
・
■2008年4月
・高齢者医療制度の創設
・70から74歳の高齢患者の自己負担を1割→2割に引き上げ
・3歳から小学校就学前の子供の自己負担を3割→2割に引き下げ
・健保組合の保険料率上限変更
・特定健康診査の義務付け
・退職者医療制度の廃止(2016年までの経過措置あり)
これだけ改正あると、ついていくのしんどい。
制度自体がわかりにくいなぁと感じる今日この頃です。

