2007年10月15日

「自分探し」の王道は、自分をオープンにすること

私は、自分をオープンにすることが苦手です。
自分が「この人は・・・」と思う人にしか、自己開示してこない傾向がありました。

でも、それでは自己成長には限度があると最近思うようになりました。

「ジョハリの窓」ってご存じですか?

「ジョハリの窓」は、
自分の中には、
■「公開された自己 」
■「隠された自己」
■「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己 」
■「誰からもまだ知られていない自己 」
の4つの側面があるということです。

「公開された自己」つまり、自己をオープンにすることで、相手に自分の
気持ちがつたわり、その後フィードバックしてもらえるんだぁ。
だから、できるだけ、自己開示したほうが、気づきがおおくなるってこと
だなぁと改めて実感しました。

まずは、少しづつ実践していこう!



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プロフィール
まゆまゆ
まゆまゆ
大阪府寝屋川市に生まれる。 大学卒業後、民間企業にて 販売・総務・人事 の職に就く。その後、人事コンサル会社併設の 社会保険労務士事務所にて勤務社会保険労務 士としてキャリアを積む。 在職中、企業の経営者・人事担当者様から労務 相談を受けるにつれ、「人とキャリア」ということに ついて深く興味を抱くようになり、独立行政法人 雇用能力・開発機構の主催するキャリアコンサル タント養成講座を受講する。その後、2006年12 月に独立し、山田真由子社会保険労務士事務所 を開設する。自らの3度の転職と多様な働き方 (出向・派遣・紹介予定派遣など)をもとに、現在、 社会保険労務士業のかたわら、民間や公的機関 にて求職者の就業への動機付けのサポートを行い就 職支援セミナー講師をしている。
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